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老年は「喪失」の時代
今日は多摩21紀会がおこなわれた。
今回のテーマは「ひとの老い、脳の老い」ということでメンバーの精神科医のかたが話された。老化時計から認知症までという副題であったが、人間は加齢による脳の老化から避けられないそうで、さらに日本の超高齢化が、この問題を深刻化させている。
「認知症の介護」の話をされたが、母のときに、その状況・看護の大変さを知っているので、うなずくばかりであった。
現状、予防をする手立てはないようだが、なにか自覚があったら「物忘れ外来」というところが最近の病院にあるそうである。確かに言われたようにインターネットで検索したら多くでてきた。最近、もの忘れが多いので・・・・
新百合ヶ丘周辺では、川崎田園調布都市病院が検査とフォローをしてくれるとの情報をいただいた。

健康診断で、この検査をすればと思うが、厚生省の予算はどんどん減っており、現状維持が精いっぱいとのことであった。
人間の脳の細胞は年齢とともに衰えていくが、使っていない細胞が数多く、使うことで活性化が図られるそうである。
by oyaji61 | 2009-01-07 22:58 | Trackback | Comments(0)
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